膣のゆるみを改善したいなら先ずは性質を知ろう

レディー
女の人

緩んだ理由と改善方法

膣を引き締めるエクササイズを利用する目的は、膣のゆるみを自分で改善するためです。膣が緩んでしまう最大の原因は、骨盤底筋群および腹筋が弱くなったためですので、エクササイズやトレーニングで鍛えるのが一番効果的です。

下半身

不安を感じる人は

膣のゆるみは、出産や加齢が原因で引き起こされます。気になる人は婦人科に行くべきですが、恥ずかしくていけない人は膣エクササイズを試してみましょう。1日3分で出来ますので、運動が苦手な人でも簡単にできますよ。

女性

トレーニングで変わる

恥ずかしい悩みと考えがちな下半身の悩みですが、女性が感じる膣の部分のゆるみは出産後誰もが感じることになります。ただ膣の部分のゆるみは自宅でのトレーニングで解消でき、骨盤底筋を鍛えることで膣もゆるみがなくなります。

デリケートゾーンを鍛錬

お尻

骨盤底筋群の衰え

膣や尿道や肛門の締まりをコントロールしている8種類の筋肉を総称して、骨盤底筋群と呼んでいます。これらの筋肉が衰えることで、膣のゆるみが起こります。骨盤底筋群は出産によって伸び切った状態になり、ダメージを受けることが知られています。また年を取れば誰でも筋肉が減っていくため、膣がゆるみやすくなります。骨盤底筋群の衰えは、膣のゆるみだけでなく尿失禁の原因にもなります。30代以上の女性の3分の1が尿漏れを経験しているというデータもあります。しかし出産経験のない若い人でも、骨盤底筋群が弱くなる場合があります。たとえばデスクワークばかりで運動不足だったり、不規則な生活習慣から過労や睡眠不足になっている方は注意が必要です。

選べる治療方法

膣のゆるみを改善するには、骨盤底筋群を鍛えるトレーニングが効果的です。自宅でできる簡単な体操で、軽度の尿漏れなどは治る場合があります。ただし一定期間は続ける必要があり、即効性は期待できません。重症の場合や手早く効果を実感したい場合には、美容クリニックで施術を受けるのもひとつの方法です。外科手術は費用がかなりの高額で、ダウンタイムも長くなりますが、直接的に膣のゆるみを解消でき、効果は半永久的に続きます。手術は怖いという方には、レーザーや高周波で刺激を与え、膣を引き締める施術が人気です。また効果は永遠ではありませんが、ヒアルロン酸を注入するという方法もあります。まずはカウンセリングを受けて、自分に合った施術を見つけてください。